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あさっての方向へ全力で
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Radio'neats.rpm'
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普通 #43 つーかゲーム脳の話ちょうくだらねーよな。こういう言説というのは常に常に世間にあるものであって無視してればいいのにことさら大騒ぎしちゃって言ってる人も言われて怒ってる人もアホだよあいつら。暑いのにさ、暑苦しいんだよ。馬鹿。こういう話というのはオロカなことに「ホントにゲームが人の脳をダメにすのだろうか」とか「測定方法が」とか「データ的に」とか「またゲーム極悪論か」とかいうことばっかに焦点があてられがちなのだが、んなことは全然どうでもいいのであるからアホなのである。これと似たようなモノに有害なポルノだの過激な映画だのタバコ吸って肺ガンだのといった話があるのだが、すべてそんなことはどうでもいいのである。 だいたいゲーム開発者の脳が痴呆の人と同じだったとか言われると統計データはなんかすごいぞえらいぞ派の人たちが計り方がデータの抜き方がうんぬんとか言い出すのであるが、そんなことを気にするから悪いのである。ちなみにJ-oさんが書かれてたようなトンデモ本のなんとかいうのも俺は宝島30で初めて「トンデモ本」という言葉を聞いたときからかなり嫌いなのであって、でもしかしその書籍自体には以上のようなことをちゃんとふまえつつ「ホントかどうかはどうでもいい」という優れたのもあるのだが、そうじゃないのもあるんだが、しかしどっちみちこれらの本の読者の大半である「トンデモ本」とか「疑似科学が」言って大喜びしている馬鹿の人たちは自分たちが馬鹿にしている人たちと同程度に合理性とか科学一般とか統計のマジックとかの信奉者である。この話を信頼するに足る確実なデータとかが出てきたら信じてガタガタしだすわけね。プレステ中古に売ったり。俺はどっちでもいいよ。どうでもいい。どっちであろうとゲームやるよ。 つーかじゃあ百歩譲って脳波が痴呆の人と一緒だったらなんなんだよ。へーそうなんだーというだけの話じゃん。痴呆状態というものを脳波が作ってるなら別だよ? そしたらその脳波と同じになるのはダメかもしれない。でもそうじゃないじゃん。脳波ってのは最終的には見かけでしょ。それともあれか? 尊師と同じ脳波を体験すればステージが上がるとか言ってヘッドギアかぶってた連中と一緒か? あれのこと馬鹿にしてたくせにさ。 俺はゲームが精神に悪かろうが体に悪かろうがゲームをするし、自分が好むポルノの内容が社会的にどうだろうと知ったことではない。それからタバコも吸うし、体に悪そうな食べ物でもうまければ食うし、食いたくなくなれば食わない。それで俺が明日突然発狂したり死んだりしたとして、その原因について誰が何に求めようが別にかまわないが、俺はあらかじめ因果関係を想定して自分のやりたいことをやめたりしない。なぜならそれは人間的じゃないからである。人間らしく生きるために人間的じゃないことをするなんて馬鹿じゃねえのー。もし俺がそういう理由で自分のやりたいことを抑制する場合は、「抑制したい欲求を感じる」という場合だと思う。 同様の話に環境保護とかがあるのであって、やりたいことを抑制して地球を守ろうとかいうのがおかしいよな。つーかそもそも地球なんて最初から生きてもいないし死んだりもしないわけで、それなのに平気で「人類の絶滅」と「地球の死」をすり替えているので環境保護とかは俺は嫌いなのである。ようするにてめえらが生きたいだけじゃねえか。アホか。で、自分たちがゴミの分別したら生き延びられると思ってるのね。どうせ死ぬ奴はさっさと死ぬし、死なない奴はゴミ分別しなくても生き延びるのにね。
ぼくとワレワレ #49 白くなったあめぞう2000広場で見てうかつにも面白いと思ってしまった書き込み。死ね死ねと書いているうちに「死ねしねっしーねっしーネッシー」になって イギリスのネス湖で平和に暮らすことになった。そんな投稿を見たことがある。 あのテンプレのアレだが、途中からまったくの嘘になり、しかもあんまり面白くないところがいい。それを読んだのがあめぞうだというところもいい。
どこに出しても恥ずかしい情報 #48 引っ越しの話。最近は不況のせいで、多少のことでは一度入った賃貸物件から出ない人が多く、結果としてなかなかいい物件が出なくなっているとか。そのかわりシーズンによっては敷金礼金などの値切りもできるようになってきているらしい。1〜5月は引っ越しが多いシーズンなので物件が多いが即決めが必要で、6〜8月は中だるみとなって物件が少なく、そのかわり値段交渉しやすいそうだ。で、9月は転勤シーズンのため2LDK以上の物件が動くとか。10〜12月はまた物件が少なくなり、値段交渉もできるとのこと。が、しかし一番いいのは住みたい地域の好みの物件を足で探してきて、大家を調べて空く予定がないかとか空いたら教えろとか言っておくことだとか。いや、そりゃそれが一番いいだろうけどさ。あと、敷金礼金を値切るぐらいなら物件にケチをつけて家賃を値切る方がいい場合もあるってよ。かつては100万部の「nonno」はいま実売50万部ぎりぎりだそうだ。1年半ほど前から見ると15万部くらい減ってるみたい。 キリン一番搾りの「樽生」というやつが予想の4倍の売れ行きだとか。ガスボンベ付きで飲食店などにあるあの生ビールのサーバのミニチュアみたいなことができる。みたみた。ボンベの使い方がわからなかった。 平成電電という会社が今日8月1日から最大10MB月1250円のADSLサービスをはじめるとか。これはYahoo!BBの2280円の半額近く安く、11月からは最大12MBに引き上げられるそうだ。 スペイン料理「ピンチョス」がやや流行りだとか。内幸町にある「ピンチョス・ベポ」という店が火付け役だとか。調べてみたが要は串刺しにしたつまみを大量に食べるようなものみたいだ。何がそんなにすごいのだろうか。
普通 #42 野外で何件か携帯電話をかけていたら、さすがに汗だくになった。しかし日差しはそんなにきつくないし、過ごしやすいような気がする。今朝は起きた瞬間、今日は休日だーと思ったのだが、2分ぐらいしていや違うだろと思い直した。いったん休日だと思ってしまったので、一気にやる気がなくなった。会社を突然の風邪で休もうかと思ったが、明日ミカと遊ぶ約束をしているので今日は働いて、明日風邪をひけばいいやと思い直す。でもすっかり休むつもりになっていたので体が動かない。床には昨日帰ってきた時にクーラーの利いていない部屋のあまりの暑さに思わずぶちまけたダイレクトメールの束が。片づけねば。でも面倒だ。とりあえずゆっくりゆっくり風呂に入る。家を出た時にはまだ間に合う時間であったが、のんびり歩いていたら遅刻した。しかも会社に来てみたらミカからメールで明日はダメになったと通知されてショックを受ける。俺的にはすっかり明日は休む気でいたので。なんとかなりませんかと打診して、強引に休んで遊びに行くことにする。 今日も同僚と一緒にメシを食うハメになった。昨日とは違う店だが死ぬほどまずい。前にも来たことがある。ものすごく憂鬱な気持ちで店に入る。主任はあってはならないほどの大盛りの日替わり定食をうれしそうに食べている。馬鹿じゃねえのか。ちょっとわかった。こいつらのメシ食う時の基準は、「安くて大量」なのか。 俺はこの店で日替わり定食など食うのは最低だとすでに知っていたので、「ロースカツ」にする。ロースカツと言えばけっこう重いモノを食ったじゃないかという感じだが、これでもこの店ではもっともマシなメニューなのである。どうでもいいがヒレカツもロースカツもエビフライもカレーも全部値段が一緒だ。 しかし途中で来た客がメニューに載っていない「カツ丼」なるものを頼んでいた。あれだ。次回ここに来させられたらあれを食おう。カツ丼なんていくらなんでもまずく作りようがないのではないか。 主任は同僚とくだらないことでヘラヘラ笑いながら話をしていた。俺はインターネットのことやこのサイトのこと、そして小説のことなどを考えていた。主任はまずそうなイカフリッターやグリーンピースが浮いたカレー色の煮込みなどを食い終わり、ラークマイルドメンソールをすぱすぱ吸っていた。主任はうれしそうだった。
おかねをつかう #49 やたら麺類を食う日であった。食わなくてもいいのに食いたくて食ってしまった。というのも九段下に行く用があったので、「琥珀」とかいうラーメン屋に行こうと思ったのだ。うまそうだから。そしたらバカの同僚が一緒にメシを食おうとか言って、またあのクソまずい店に連れて行かれた。前にも書いたが、どうして連中はこんなまずいものを出す店にわざわざ入るのか理解に苦しむ。昼時には行列ができるほど盛況なイタリア料理店なのであるが、味も内装もサービスも、あらゆる部分においてイタリア料理店どころかトラットリアと呼ぶこともはばかられるような定食屋以下の存在であり、つーかちなみにその店は汚い雑居ビルの地下にあるんだが、ほとんどそういう雑居ビルの地下にあるにふさわしいような場末の喫茶店並みであり、じゃあ何がそんなに繁盛させているかというと、たぶんランチの値段が安いんだよね。1000円でサラダと肉料理と飲み物とパスタがついてくるから。みんなそれ食ってんの。これが激マズなんだよ。肉なんてゴム噛んでるみたいな肉でさ、しかも味付けがトマトピューレにコショウをガンガンに入れたみたいな舌がマヒしそうなソースでさ、最悪なんだよ。パスタは深皿にかなり申し訳程度に入ってるだけでさ、しかもオリーブオイルが変なんだよなんか臭いんだ。なんかねー、給食でソフト麺とか出てくるじゃん、アレに似てるね。見た目も味も。サラダの野菜はしなびてるしさ、コーヒーまでまずいんだよ。あれで1000円は高いね。俺だったら1500円出して近くのちゃんとしたトラットリアに行くね。ただただ安いという理由であんなゴミみたいのを食うなんてみみっちいねえ食ってるサラリーマンとかどもは。俺は人並み外れて貧乏だったことはあるけど、貧乏性だったことは一度もないぜわはははっはは。で、仕方ないから俺はランチじゃなくて軽めのパスタを単品で頼んだんだよね。ひょっとしたらランチ以外はうまいのかもとか思って。全然でしたね。900円もするのにクソまずかった。皿を投げたくなった。 で、九段下に移動するついでにヤンマガを買う。読む。いまひとつだな。「妹は思春期」のキャラの顔は全部同じだ。せめてキャプテン翼程度には描きわけてほしい。こしばてつやの「なんか作品的に面白くなっていきそうなテンションだけを保ちつつ、いつまでもどうにもならないでひたすら冗談みたいにありがちな物語をやりつづける」手法は江川達也の「ラストマン」以来だ。「しあわせ団地」は面白いよな。もっと面白がられてもいいのに。 九段下についた。仕事で来たはずなのだがまるでやる気がない。さっさとラーメン屋に行く。食う。あのまずいパスタのせいで舌が焼き付いていて味がよくわからない。うまかったと思う。とても残念だ。あんかけの焼きそばが人気メニューらしい。今度はあんなまずいパスタを食う前に食いに来よう。仕事は2分で終わるところが人待ちで1時間ほどかかる。まあ会社に帰るよりはいいのでボケッして待つ。終わってから駅前のampmでスピリッツを立ち読みする。モーニングで「ぶっせん」を連載していた三宅乱丈の硬派なサイキックマンガが新連載。破綻した心理描写を絵にするのがうまい感じなのでなかなか面白くなりそう。そういえば似たようなサイキッカーな人の意識漏れ系マンガといえば筒井康隆の「七瀬ふたたび」をマンガ化した沖さやかは伝わるところが何もなくてひどかった。 その他、スピリッツは急速にギャグマンガを減らしにかかってるのは何事であろうか。編集長が替わりましたか。雑誌がリニューアルするのは、売れてない時と編集長が替わった時じゃないんですか。 15時半に会社に帰る。で、昨日は晩メシもラーメンだったんだよね。つーか昨日はちょっと食い過ぎた。なんとなく食いたかったのだ。渋谷のプライムのげんこつラーメンでした。渋谷ではブックファーストで「なるたる」6巻「コミックアリスコレクションVol.3」「銭ゲバ」など買う。銭ゲバは一度しか読んだことがなかったので買った。厚い。重い。内容的にも読むとすごく疲れるものだ。息切れしながら読んだ。アリスクラブは全然面白くない。町田ひらくぐらいしか俺の読みたいようなものはない。これだけのために高い金を出す気にはなれないなあ。もう買わない。勝手に傷つかない世界で生きていってくださいと思った。つーか全然消しがないんだけどこれはいいのか? すごい時代にはなったが、内容的にはスポイルされてるよなあと思う。なるたるは既読の内容。
普通 #41 昨日原稿を書き終わったのは16時頃だった。部屋を掃除して洗濯機を回した。掃除機が壊れた。洗濯物を干しながらテレビをつけてみた。ほどなく笑点がはじまった。寝室でベッドに寝転がって、隣の部屋から聞こえる笑点のオープニングテーマを聴いていた。ものすごいバカテクだ。特にやはりホーンセクションが素晴らしい。あの「ぺ」という合いの手はものすごいセンスだ。そのまま笑点を聞き続ける。三味線持って「おじゃまします」と言うのが持ちネタの人が喋っていた。話芸としてはあんまりうまくないがとても丁寧だ。間違いない落とし方に好感が持てる。おじいちゃんおばあちゃんに喜ばれそうだ。そのあと大喜利が始まった。全員出てきたら一言挨拶するんだけど、なんか昨日は本が出たとかそういうCMばっかりだった。あと寄席の告知とか。面白い。そういうものなんだなあと思った。大喜利はとても面白かった。笑点というのは完成されたエンタテインメントだなあと思った。来週も見たくなった。やすえはのど自慢が好きだそうだが、笑点も好きそうだと思った。それにしても笑点は本当に面白い。来週は中川家が漫才するらしい。そのあとニュースが始まった。夏の日曜の夕方、外はまだ明るくて、それだけに部屋の中は暗く、俺はテレビの音をじっと聞いていた。子供の頃の夏というものに対する印象を思い出した。俺は夏が嫌いじゃないぜと思った。俺が夏を嫌いじゃないのは、俺が子供のままだから。 うとうとしていたらミカから電話が来た。しゅんちの家に行こうと思っていたのに30分ぐらい寝てしまったようだ。起きてみると体がくたくたになっていることに気づく。シャワーを浴びるが、後頭部がずきずきするのが治らない。がんばってしゅんちの家に行く。しゅんちの家は片づいていた。もう引っ越してしまうのだ。しゅんちはごはんを作ってくれた。俺にごはんを作ってあげる義理は彼には特にないが、俺はバクバク食った。食い終わって、原稿に不備があったので電話がかかってきた。心配だったが少し話した。俺が具合が悪そうだったので体の話などをする。ミカが俺の血がドロドロに汚れているのだという。しゅんちはさらさらできれいなのだと。俺は血がドロドロのままで100歳まで生きてやるからいいんだよ、しゅんちは血がきれいで100歳まで生きればいい、と答えた。 しゅんちは親不知を抜いたので歯が痛くてかわいそうだった。俺はだんだん調子がよくなったが、眠かった。帰る時にミカがしゅんちにもらうつもりだった掃除機を俺がもらった。悪いことをした。家について、ミカはしゅんちがいなくなってしまうと言って少し泣いた。泣いて目が痛くなったのでうちにあがって洗面所で目を洗っていた。送り損なった原稿はちゃんとあった。別れ際にどこかに遊びに行こうという話をした。もっとその話がしたかったが、眠かったので別れた。階段を上りながら、どこか海外旅行にでも行きたいなあ、どこがいいかな? と思った。 今月は、部屋が全く汚れずに原稿を書くことができた。締め切りには遅れてしまった。来月はもっとよくなるだろう。
ぼくとワレワレ #48 が、そうは言ってもブザマに過ぎるよな。本人はブザマなことをやっているとは絶対思わないだろうけど、だって自分の中でのルールに従って動いてるんだから当然そうあるべきことをやってるだけなんだろうけど、やっているそれは、ブザマな人の姿と一緒だ。
ぼくとワレワレ #47 仕事している間に@MLにひろゆきさんが投稿したりしてギッスギッスしていた。その時思ったことがあったのだが、時間が経ったので何を思ったか忘れてしまった。でもあとで@カブロガニを見てたら思い出した。@カブロガニのあややネタはミカがモノマネしていた。ミカのモノマネは全然似ていないと評判だが、あややはそれなりに特徴をつかんでいると思う。俺は稲川淳二のモノマネができるよ。で、ひろゆきさんもんだいだが、最終的に一番気づいた方がいいことにみんな気づけたのでいいんじゃないかな。ギャハハハハハハ。っていうかそれでもまだ商標がどうのとか話してるチャンコロもいたけどさ。ああいう人はホントにそういう話が好きっていうか、馬鹿なんだろうなあと思った。ああいう人は結局何かにダマされそうだね。法律だのなんだのに。つーかワタシはいち2ちゃんころであるがとかひろゆきさんをアナタ呼ばわりでもうダメだとか言ってた人とかがLLLさんだったら面白いかもとかいろいろ想像した。 しかしねー、今まで作ってきたイメージと違うことをひろゆきさんはやり出しているわけであるが、今までのイメージを何のために作ってたかということも考えてあげるべきだよね。何の目的もなくあんなことやってたら単なる馬鹿だもん。私財をなげうってせいぜいネットのカリスマさんなんかになりたい奴がいるわけないじゃん。と、いうことでコミケの原稿でさ、しばさんとinfohandsさんと座談会をしたんだが、あーinfohandsさんにメールの返事出さなきゃ、つーかその時も「ひろゆきさんは何がしたいのか」という話をしたんだけどさ、やっぱああいうキャラクターで人を集めて、お金を儲けたかったんだろうね。ま、それは俺はいいんじゃないかと思うよ。お金が大事なんだろうしね。俺はネットで金儲けなんて絶対やだけど。つーかお金、っていうよりはオーガナイズ的なことというか、組織を動かしたり、投資じゃないけど、なんつうの? 運営? グロスで数字がプラマイとか、そういうのが好きなんだろうなあと思うけど。まー俺はそういうのも嫌いというか知らないしそういう話とは絶対無縁でいたいわけだけど、どっちみちひろゆきさんを指して銭ゲバみたいに言う奴とかはむしろテメエが金にこだわってるよなとか思う。ひろゆきさんはまあそういう面は裏側に置いて、がんばっていたわけだ。彼なりに。 で、2ちゃんねるは結局何ひとつ形にできなかったわけだが、困ったことがあったらひろゆきさんの顔が出るばっかりだしさ。400万円払わなきゃいけないし。なんなの? って感じじゃん。全然儲からないし。ひどい話だよな。急に「アンタの個人サイトじゃん」みたく言われるし。みんなさんざ俺のこと利用して儲けようとかいうハラだったくせにさ、儲からなーいじゃーんとか言ったら逆ギレされたりとか。俺がひろゆきさんだったら冗談じゃないよ。あのー、みんなさ「なぜこの人はこういうことをやっているのか、この人の視点で考えてみよう」とかいうの、足りない人多いよね。ま、いいけど。で、俺がひろゆきさんだったら、今までのイメージを崩したりもするだろうと思うね。意図的に。だってもうそんなイメージ、守ってても意味はないんだもん。あとはいかにしてちゃんころ界隈の内輪モメで勝利を収めるかでしょ。そりゃーあやしいに伺いも立てますよネ。根回しだもん。みんなに帰れ言われてたけど。ひゃははははははは。つーかさ、あれみてひろゆきさんのことを「イメージと違う」とか言い出した人たちというのは、「商標とは云々」とか言い出した人たちと同様、他人の裏側にはいろいろな思惑があるということを毛ほども考えないような人なんだろうからホント幸せだね。ひろゆきは馬鹿とか狂ったとか判断を誤ったとか言っててさ、きっと人生悩みもなくて楽しいんだろうねー。
おかねをつかう #48 ジャンプ買った。表紙を見てかなり買う気が失せたが買った。先週とはうってかわってつまらない。先週面白く感じたのはやっぱり眠かったせいか。しかし先週始まった新連載は今週も展開がたまに微妙によく見えると思った。絵は変だ。今週新連載のハレルヤとかボーイの人は長くやってるんだから絵ぐらいうまくなればいいのに。もういいからやめろ。ゴッドサイダーの人のアシスタントだからダメなのか。サンデーの天使な小生意気の人はちゃんと女の子がかわいくかけるようになったのでアニメにまでなったぞ。あとテニスの王子様は、俺にとってこのマンガは、これを読んでいるオタっ娘女子中学生が「はふぅ、不二先輩」とか身をよじらせているポイントを想像しながら読んでいるだけなので話の方はほとんどわからない。どっちかというとオタっ娘女子中学生に思いを馳せるためのマンガだ。ハンターハンターは載ってなかった。手塚賞準入選作品はすっげつまんねー。寒気がした。そういえば今月のアフタヌーンに四季賞大賞作品が載っていたが、あれは面白かったな。構成やセリフがとてもよくできている。ああいう短編マンガは好きだ。アフタヌーンと言えば黒田硫黄はずっと低調だ。ジャンプは全体的につまらない。ワンピースは空に来てからぐっとつまらなくなった。ボーボボだけがちょっと面白かった。
普通 #40 書くものを書いたらここ10日ほどのことを全部書こうと思っていたが、書き終わったらどうでもよくなった。あー途中で同人誌の原稿もかきました!! あとXPでHyperSnapを使おうとしたがシリアルがわからなくなって非常に困った。クラックを探して3時間ぐらいムダにした。そういうことをしなければもっと早く終わっていたのだ。あーそうそう、XPはいろいろいじり回したのでそれについて書くつもりだったんだ。あのー、XPであるが、まずLunaがクソカッコ悪いのでなんとかしたいよね。あのデザインを見てカッコいいとか言ってる美意識の歪んだ人もたまにネットで見かけるけど、ま、そういう人は新しければなんだってカッコよく見えるんだろうからどうでもいいよ。しかしLunaなデザインって外せるんだけどさ、はずした状態でログアウトすると最後に「設定を保存しています」の画面でLunaに戻ってムカつくよ。「こっちがデフォルトだ」って言われてるみたいで。Lunaのほうがスキンみたいなものなのに、クラシック表示の方がスキン扱いされてるんで納得いかねえ。 で、Lunaをはずして、変なアニメーションもはずして、スタートメニューやらタスクバーも一番単純な動きをするやつにして、サービスもガンガンはずしまくって、msconfigでスタートアップ起動するモノをはずして、フォルダの見た目をアイコンにして、ウェブコンテンツの使用を禁じて、とやっていたら、「ちょっとハデなWindows2000」になった。だったらいらねー。すごくいらねー。あ、XPがいいところはマウスポインタの挙動が9xライクで2000よりも使いやすい。あと当たり前だけどハードウェアの認識率がすごく高い。AIW128PROが普通に認識したよ! 当たり前か。メディアプレイヤー8もすげー変なデザインだ。これも表示を一番簡素なやつに戻す。別にシンプルなのが好きだというわけではなくて、デフォルトのデザインがカッコよければそのまま使うんだけど。しかしXPでfubを正しく表示する方法はないんだと思っていたが、ウェブにやり方が書いてあった。やってみた。表示できた。リモートデスクトップ機能は、この手のソフトはいろんなのがあるわけだがこいつはクリップボード内のデータをシームレスに共有できたりしてちょっといいと思う。その他の新機能はおおむねいらない。つーか表だった機能以外の部分が2000より使いやすいと思う。フォルダ内のファイルを名前で整列したら新しいファイルが来ても順番狂わないとか。保存ダイアログでtab押した時にフォーカスが移動する順番とか。細かいところは2000よりよくできている。 だが、原稿を書き終わったら2000の入っているHDDと換装したのだった。
どこに出しても恥ずかしい情報 #47 福岡・天神へのジュンク堂進出で紀伊国屋福岡店がかなり深刻な売上ダウンだとか。紀伊国屋は名古屋店も三省堂のせいで最悪らしい。木場にかなり大バコのクラブが計画中だそうだ。オープンは大晦日らしいが、遊ぶために行くところじゃないよ木場。 ジブリと東宝は「猫の恩返し」の初日、2日目の動向を見て興収50億円以上は行くのではないかと予想しているらしい。千と千尋は300億円超でもののけ姫が193億円なので、それから見れば低いが、ジュラシック・パークIIIやらポケモンやらよりは上、ということらしい。
普通 #39 とりあえず終わった。
ぼくとワレワレ #46 屋根裏さんにリンク貼るのいつも忘れるよとか言っていたら報復なのかなんなのかわからないがすげえでかい字で貼られていたので意味はわからないがとりあえずマネしてみた! ちなみに原稿はもうちょっとで終わりだ。
どこに出しても恥ずかしい情報 #46 やー疲れた。もうちょいだ。がんばろう。よりによってこの一週間は会社の仕事が最悪だった。おかげで原稿がチチとして進まなかった。せっかくなのでなんか書いておく。 LVMHグループのメンバーズクラブができたそうだ。「CELUX(セリュックス)」という名前。限定品の優先販売、コレクション・シートのリザーブ、LVMH主催のツアー参加資格などが主な特典。9月にオープンするルイ・ヴィトン青山店の8階にメンバーズサロンができるとか。個人会員のみの紹介制で入会金は20万円。いま入るとヴィトンの特製ケースに入ったノートパソコンがもらえるんだって。せれぶ。 7月20日から公開になった「猫の恩返し」が、土日の2日間で動員30万人、興収3億9千万だそうだ。ちゃんとすごい数字なのに千と千尋に比べてどうこうという話をしても意味はないが、やっぱ下回っている。
どこに出しても恥ずかしい情報 #45 聞いた話だけど、「○○ウォーカー」で今一番売れてるのは、「関西ウォーカー」なんだって。あの本ができた時、東京ウォーカーはスゴイスゴイ言われてたころで、東京の人は「関西ウォーカー? あ、そうか東京じゃないから関西ってつくんだ? そのまんまだねえ」とハナで笑ったのだった。わりとホントの話。で、今東京ウォーカーは飽きられてダメダメだそうだが、関西の人はいまだに飽きていない。もうすぐ飽きてくるのだろうか。 知らなかったんだけど、そうご電器って潰れてたんだね。GEOに買い取られたらしいけど。 電機量販店の不況が深刻らしい。秋葉原ではT-ZONEミナミに続いてミナミ無線電機秋葉原店も8月20日で閉店。でかいばっかりの建物が立て続けにカラになるのでいいんじゃないの。つか俺は電機屋にそんなに思い入れがない。 千駄木・往来堂書店のメールマガジンに書いてあった話。京極夏彦はたとえ辞書レベルの分厚い本であっても絶対分冊にしないらしい。分冊にした方が1巻目は買ってもらえるので出版的にはありがたいんだろうね。あと、京極夏彦は一文がページをまたぐことがほぼ皆無なんだって。ある意味神業だとか。読みやすさに配慮してという理由だそうだ。くだらん。馬鹿か。 この京極とかいうのやらなんだっけ有栖川だっけ来栖川電工だっけなんかあのへんのミステリだか怪奇小説だか何なんだかわからんものを書いてる人たちとゆうのは俺には全然理解できない。だいたい「ダヴィンチ」というゴミみたいな雑誌が創刊されたころから変だなあと思い始めたのだが、人に言わせるとその頃になってようやく気づくというのは遅いらしい。で、そのダヴィンチがいまだに潰れていないというのは俺にとってほとんど信じがたいことなのだが、潰れていないのだから需要があるのだろう。そうだ、京極なんとかやらが俺にとって不思議であるのも似たような理由かもしれない。俺からすれば常に革手袋をはめてるどう見てもダメオタ的風貌のおっさんで、しかも書いている本とかが俺にとって通読するに耐えない苦痛を伴う文章というか内容というかであって、どのくらい苦痛を伴うかというと、飛行機でロンドンに行かねばならないのになぜかカバンの中にananとダカーポが各一冊づつしか入ってないよ! どうしよう! というくらい辛いのであるが、その俺にとってクソつまらなくて気合いを入れて力をふりしぼらなければ最後のページに行き着くこともままならないような難解な書物が、なんとすごく売れているらしいから、俺にとっては不可思議なのだ。 そして、京極だのもダヴィンチもそうだが、その売れている需要というのがどこにあるのかまるでわからない、そんな本が好きだと言っている奴に会ったことがない、というのも不思議のひとつの理由だ。俺は彼らとは同じ現実に生きていないのだろうか。住む世界が違う野kあ。パラレル鏡像リアルの中かなのか。それとも全部これらの人々は夢であって、俺はああいう人たちがいるという記憶をいつのの間にかうcyう宇宙人に植え付けれられてしまっtているだけ 記憶障害で思もい出そうわすれあさせられてはなのだろろう か。恐そろしいことであr
どこに出しても恥ずかしい情報 #44 たいへんたいへん忙しい。今月書かなければならないものの1/3くらい終わった。まだまだだなあ。しかしペースがつかめてきたのでこないだの土日なんかに比べるとずっと気分的には楽だ。集英社の「セブンティーン」が今回の合併号でここ10年間で過去最大部数。TVでCMもやってるそうだ。取り次ぎによっては発売1週目で既に実売率80%を超えており、最終的には90%を超えそうな勢いだとか。ちなみに36万部刷りだそうです。 こないだ書いた「HEADLINE TODAY」という夕刊紙のようなフリーペーパー、昨日もらったが忙しくてまだ読んでいない。フジロックの記事とかが載っているようだ。ヤンマガもスピリッツも読んだがここに書くヒマがない。
quote #10 書き物の仕事をしているのでさっぱりネットを見ていないっていうかこんなものを書いているヒマはない。今日も一人会社を辞めた人が。居心地悪そうだったもんね〜ゲラゲラ。 ていうかそんなことを書いているヒマはない。仕事は終わらない。 Work it わーきっはーだーめいきっべーたっどぅーいっふぁすたーめくさすろんがーもーざんえーばーあーわーあふたーあーわっわーきずねーばーおーばー! 終わらないのかよ。
おかねをつかう #47 ジャンプ買った。徹夜明けなのでどのマンガを読んでも面白く見える。ハンターハンターとミスターフルスイング以外全部面白く見えた。不思議だ。
おかねをつかう #46 えー、いつも当サイトのネットラジオを聴いてくださっている皆さんにおしらせがございますので聴いてない方は読まないでOKっすよ! つーかなに、ニーツオルグでこういう言葉のキャッチボール的なというか誰かのために文章とかあんまり書かないんであるが事態が事態であるので許そう(俺が俺を)。さていつもの皆さんこんちわ。80番ポート以外では別の名前でやっている俺です。いつもどうもー。いつもの人向けなので文体もラフにするわ。うん。でですね、現在使っているラジオのサーバは7月末で使えなくなるため、新しい回線と鯖をおずあきさんと共に準備中なのですが、回線がどうしても8月末にならないと開通しない見込みになってしまいました。つーか俺が困った。今のところ、今のサーバが使えなくなったら8月末まではラジオはお休みということになってしまいそうです。やっとシステム的に軌道に乗ったところなんだけどねえ。ごめんなさい。リレーをうまく使ってしのげないか、とか考えてんだけどね。以上聴いてくださっている方ならびにDJとしてご参加いたいだだだいている方へおしらせでした。ラジオ聴いてないので全然関係ない人、正直スマンカッタ(←わ〜ナウーイ! ちょうおもしろいよネ! 素人にはお勧めできない! ネ! ネ!)。昨日は昼メシを食ったのに晩メシも食ってしまった。なんかすごいダメな気分だ。昼メシはしかもすき家の牛丼大盛り卵付きだ。これが全然うまく感じなかった。そんなに食いたくもなかったのだろう。夜は渋谷でWindowsXPを買う用があったので、「はしばやん」に行ってラーメン食った。ここのラーメンは以外と好きだよしつこくてな。で、WindowsXPだけど、最初わざわざ丸井のほうからテクテク歩いてDOS/Vパラダイス渋谷店に行ったんだけどよ、潰れてたよあの店! マジかよ。便利だったのに。 がーくーとか思ってパルコの横からスペイン坂を降りてセンター街方面に抜けようとしたらさ、宇田川の交番の通りに出たところで目の前をすごい勢いで男が疾走していくわけよ。もうランナー風のいい走りで。で、その後をさ、もう一人の男が追いかけながら「ドロボーだー! ドロボー! ドロボー!」とか叫んで走ってんの!! はじめて見たよあんなマンガ光景!! あのー、実際にああいう光景に出くわすとあんがいとっつかまえたりとかは、できないもんなんだよ。マジで。付近はけっこう人がいたんだけどさ、男が走るの速いもんで、みんな耳に「ドロボー」という言葉が入って、その意味を理解する頃にはもう通り過ぎちゃってるんだよ。明らかに走っている二人が追いかけあっているということはわかるのに、「ドロボー」という言葉の意味が体に理解されないと、手も出ないねホント。 と思ったら二人はちとせ会館側の道に走っていったんだけど、しばらくして犯人がしょっぴかれてすごすご戻ってきたよ。ちょうど宇田川の交番があるんで、そこに。行きとえらい勢いに差があって笑えた。あの交番すごいガラス張りでさー、中が丸見えなわけですよ。外からみんな覗きまくってたよ野次馬が。もちろん面白いので俺も見に行ったよ!! そしたらですね野次馬が「顔真っ青! 顔真っ青!」とか大喜びしてるんで、俺も犯人の顔見たらさ、ホントに真っ青だったよ! で、盗ったのはどうやらCDらしいということで野次馬内での意見が一致したので解散した。 んでセンター街に行って、HMVまで戻ったんだが、なんでかというとT-ZONEがあるからここで買おうと思ったからだが、T-ZONEも潰れてたよ! てめー! コスプレ喫茶とか作ってる会社! ふざけんなよ! 困ったのでさくらやに行く。さくらやは最悪だった。XPのプロフェッショナルを買う。すげー高かった。ついでにHDDも買う。高かった。うんざりしたが秋葉原とかに行くのが面倒なので仕方がない。俺が秋葉原まで移動したら1万円ぐらいにはなるので、そのぶんが浮いたと考えよう。つーかビットバレー渋谷とかいうのはITバブルと共に終わってたんですか。 その後、ここまで来たのでブックファーストを見て帰ることにする。「2ちゃんねる中毒」が出ていた。立ち読み。なぜかハカーの皆さんによる座談会が載っていた!! なんでやねんと思いながら読んだが、つまり「2ちゃんねるは見てるよ、便利じゃん、ていうか別に見ても見てなくてもどうでもいいじゃん、2ちゃんねるだからどうというアレはないんじゃないのか、中毒? なにそれ? みんなでハッカージャパンを読もう、あと肉うまい」というような内容だったと思う。2ちゃんねるしかネットの掲示板を知らないで、2ちゃんねるについて真摯に考えたいと思って買った人にとっては、間違いなくこの本で一番謎な内容だと思う。が、っていうかそういえばUG本とかになぜか入ってることが多い座談会とか対談とかって、本文と全然クロスしてないののほうが多いよなあ、あれってなんでなんだろう、ていうかなんで座談会企画とかって多いんだろう、そういう意味ではこの本はUG本ぽいなあ、と思った。 それから「テキストサイト大全」も出てたので読んだ。版型のわりに字が多い本だった。立ち読みなのでなんとも言えないけど、なんつーか昔読んだ「ネットトラベラーズ95」などの本と、全然違うのにどこか似かよった印象を与えつつ、だが読後感は確実にまったく逆だといえる、という本だった。つまりあの本は外を外を感じさせたんだけど、この本はこういう世界を作っているサークルがあるんだね、という感じかなあ。とか、思ったのは俺がネットに慣れたせいなのか、時代が変わったせいなのか、本じたいの作りのせいなのかはわからない。がしかしともかく、テキストサイトを運営してるみんなで書いて、そしてテキストサイト周辺のみんなで読む本になってるっぽい。そういう意味では、テキストサイト的ではあるな。わはは。 あとピロスエさんの書いたページに前やってたサイトの名前があったので、ピロスエさんには何の恨みもないが、ていうか会ったこともあるし仲良くさせていただいているが、だがしかしそれとは無関係にウェブサイトが書籍に無断で掲載された場合は脊髄反射的に「無断掲載だ! どうしてくれょうか! 傷ついたので閉鎖します! というか本のひとは謝れ! 謝ってどうなるかよくわかんないけど大人に謝られると気分がいいからな! ははははは! ネットはえらいんだぞう!」とか言わなければならないルールらしいので、これは言わねば、スタイルとしてはmegabbsの管理人さんとかを参考にしながら立派に苦情をがんばります、と思ったんだけど、もう終わってるサイトなので、いわない。残念だナー。
ぼくとワレワレ #41 そんなことよりも朝から気になってしかたがないことがある。 ブタの夫婦が喧嘩をした後に食べるお菓子は「とんがりコーン」。 ずっと考えているのにわかりません。わからないままだと気持ち悪いのでなんとかしたい。 正解は蒲焼きさん太郎だとか言ってるよ! 嘘だ! 豚が夫婦げんかしたあと→豚が離婚→とんがりコーンでしょ? それがなんでカバが兄弟げんかで蒲焼きさん太郎だよ! これについて考えた俺の時間を返してくれ。 このなぞなぞは今ネットで流行っているらしく、ここの掲示板ではこの問題について尋ねている人が続出しているが、中にはカバではなく「サイの兄弟」になっている人までいる。どうなっているのか。吐きそうだ。
おかねをつかう #45 戸川京子が自殺だって。昔「姉はいつ死んでもおかしくないけど、妹さんはキレイだしいいよねー」みたいなことを誰かに言われた気がする。俺は戸川純のほうが好きだった(というかゲルニカやハルメンズが好きだった)ので、「ふーん」としか思わなかったが、姉が自殺未遂を起こしてますますメディアに出なくなり、妹のほうはもはや姉とはほとんど関係性を指摘されない普通にきれいな女優さんみたいになっていくのだなあと思っていたら、自殺してしまいました。俺はラストパーソントゥ自殺するのであって自殺者の心理はよくわからないのだがというところまで書いたが、戸川純が毎年初頭にWOWOWでいろんな映画好きタレントが集まって「今年はこの映画が面白いんじゃないか」とか話し合う番組に連年出ててうれしかったなあということしか俺の中では思い出されなかったのでつまり死んだ方の妹とは無関係な話なので書くのをやめる。が、しかし一個だけ言いたいのはWOWOWのことをWOWWOWと書く奴が多すぎるということだ。 昨日はラーメン食って家に帰った。ミカが家に来て、ラジオをやりたいのでCDをいっぱい持ってきたというのでエンコしてラジオ放送をする。放送中もミカは異常に落ち着きがない。この人と仕事をしたりする人は大変だろうなあと思った。ラジオは面白かった。 放送が終わってミカは満足したので「まんが道」の3〜4巻を読み、車で帰っていった。俺はビール飲んで寝た。 今朝駅でモーニングを買って読む。バガボンドすごくよかった。オヤジかっこよい。不動様あたまおかしくて怖い。いいマンガだ。 今日は帰りに渋谷に寄ってWindowsXPを買う予定。結局買うのか。いろいろ考えたがHomeエディションでいいと思う。アップグレード版てHMVの上に売ってるかね。あとHDDも一台買う予定。
どこに出しても恥ずかしい情報 #43 今日はいろいろ。現在妊娠中で10月出産予定の佐伯日菜子だが、出産後は普通に子供服などに興味を持って普通にそういう仕事を受けていく予定だとか。俺はこういう平凡に人生を歩んでいます的な姿をうっかり仕事にしてしまうような芸能人とかがけっこう嫌いである。本人は今それに熱中してるんだろうけどさ。で、佐伯の旦那は横浜マリノスの奥で、シャイで露出が少ない人らしいんだが「家族でならOK」とかあたたか〜いご家庭を築いているそうだ。心底どうでもいい。 ソフトバンクパブリッシング「PC Life+DVD」が9/7売り号で休刊とのこと。今年4月に「PC Life」から誌名変更した本。かつては10万部を誇ったPC Lifeがついになくなってしまうようだ。PC初心者系雑誌はすでにあらかた消えたが、PC LifeはホームPC系の路線に変更して延命していた。が、今やそのホームPC系の路線でも売れなくなってきているのだろうか。パソコンは持っていて当たり前の世の中になってきているので、やっぱ売れるのはコアユーザー向けの本ばかりみたいだね。しかしコア向け以外のニッチなセンというのはないのかなあ。全部コアなのはつまんないよね。 アスキーの売上が落ちている話をこないだ書いたが、ガセっぽい。トーハンではエンターブレインに移した分を元々ないものとしても昨対95%で、落ちてはいるものの極端ではなさそうとか。 「バトルロワイアル」が文庫化。8月に幻冬舎文庫から。どうでもいいねー。 ブックオフの売上高が初の200億円突破。前期は創業以来初の赤字だったが今期は黒字だそうです。 NIFTYの勤務時間はフレックスタイム制を導入しているが、コアタイムが9:30〜17:00であり、労働時間(休憩込み8時間45分)と照らし合わせてもやたらと拘束時間も長いし無意味なフレックスタイムなんだそうだ。 1年くらい前に40人の希望退職者を募っていたシンコーミュージックで、また希望退職者を募集しているらしい。今回は30名。なんと「ウーフィン」は編集長以外全員辞めるとのこと。すごい会社だね。
どこに出しても恥ずかしい情報 #42 水没した携帯電話にマイナスイオンドライヤーをあて、そのあと洗濯機で脱水したら直ったという話を聞いた。マイナスイオンは関係ないと思うが、脱水は効果があるらしい。ということで調べてみた。おお。本当だ。けっこう復活している。後者の人は精製水とハイターでもう一度水洗いしてから乾燥させている。なんかすごそうだ。今度水没したらやってみたい。でも水没なんてさせたことないや。つーかめんどくさいから新品買うわ。さてメールを5通ぐらい書いたりちょっと仕事をしたりしなくちゃ。WindowsXP買わなきゃなあ。Homeエディション。今月もだんだん忙しくなってきた。
ぼくとワレワレ #39 最近の2ちゃんねるについてなんか書きたいことがあったのだが、俺に書けるようなことはもっと優れた人たちがすでに書いていたので書かないことにした。おかげで俺はなんだか気分がいい。俺の望むような言説がいっぱい流れろと思ったことはない。つーか今書いている人たちだって、俺の意見と全然違ったりもするが、大勢なんかどうでもよくって、いつもただ自分の筋を通してるだけの書き方をする人が最近は本当に減ったので、今の2ちゃんねるについてちゃんと前に言っていたことと同じことを言える人がいるというのは、俺には全然その人と無関係な部分でやる気になったりするのであった。2ちゃんねるが不幸なのは、そういう人間を内部に持っていないことなのかもしれないが、構造的に持てないようになっているのかもしれない。よくわからないが、どちらにせよ2ちゃんねるには昔からそういう人がいないのは確かだ、というかそういう人間は2ちゃんねるを離れていったのだろう。管理人であるひろゆきさん自身はそういう人間のように振る舞えるが、ひろゆきさん自身がそうであろうとしても、ひろゆきさんも万能なわけではないので、別の筋の通った目が彼を常に評価しつづけることがないのなら意味がないのである。そもそも2ちゃんねる内では、そういうひろゆきさんという存在を、彼らの言う意味での「ネタ」としてワンクッションおいてからでないと受容できてないように見える。
おかねをつかう #44 昨日の昼はメシを食ったので、晩メシを抜く。そのかわりビールを飲んだ。イトーヨーカドーで500ml6本入りを買うがレジでバーコードが通らない。すごい行列してるのに。レジうちのババアが焦る。俺も焦った。結局6本のうちの1つをバーコード通して、@いくらいくらで6本とかされる。なんか損したような気がするけどこれでいいのか?えーとそれから突然、むかし読んだカフカの短編が読みたくなったので、本屋に寄って岩波の「短編集」と「寓話集」を買う。俺はほんとはカフカは短編のほうが好き。最近は文庫とかで手に入りやすくなっててうれしい。で、さっそく読む。読みたかった短編の一つは「隣人」だった。が、もう一つ読みたかったのが入っていないような気がする。麦藁に乗って雪山をすべり降りるというような話だったんだけどなあ。 今朝はマガジンに目もくれずサンデーを買った。新連載があったからだ。新連載は柔道のギャグマンガ。「稲中」みたいに体育会系の部活のギャグマンガというのは昔から王道だが、この新連載はどこをとっても王道な作りというかベタというか。クソつまんねえ死ねという感じではないのだが、なんていうか今どきのこれ系のマンガとしてほどよく定番すぎる作りで一生懸命面白くしたがっている感じがする。作者はマンガを描くのが好きそう。 その他。読み切りが載ってて、絵はキレイなのだが遠近感がなくてゴチャゴチャしているような気がする。見開きに一個上手なのがあった。話はちょっとだけ面白そうだったが絵が見にくいのでめんどくさくなってザッとしか読まなかった。ガッシュはいいテンポで進んでいるなあ。変なリズムではあるが。ラグビーのマンガやっと終わった。ファンタジスタはチャンピオンのショーバン並みに主人公が増長中。一番湯のカナタはあんまり好きじゃない。俺はどうしてもこの人のマンガは「(有)椎名百貨店」以外好きになれない。じゃパンはとにかく先週から萌えキャラが出ていることが重要。パンを食った時のリアクションのすごさを来週へのヒキにすら使うという時点でアニメ版「ミスター味っ子」の異常な世界を越えているような気がするこのマンガだが、それに加えて萌えキャラまで出てきたのでおなかいっぱいな感じである。でもなぜかほどよく地味である。変なマンガだ。うえきの法則はすっかり普通のマンガになった。俺的にはこれとシャーマンキングを対比させられるようになっていくのかなーと思っていたのだが、もういい。
ぼくとワレワレ #38 ニーツオルグのラジオでDJをやっていただいているkakoさんが、昨日の放送でおっしゃっていたんだが、マンガ「美味しんぼ」の山岡さんは実はマカーだったという設定で、Windowsをボロクソにケナしている回があるんだってね。マジかよ全然知りませんでしたよ。なんて面白そうな。読んでみたい。と思ったら掲示板で簡単なあらすじがわかるURLを書いてくれた方がいた。そういえば、漫画「美味しんぼ」の、59巻「マルチメディアと食文化」の中で、主人公の山岡が、 ウインドウズの悪口をこれでもか、とまくしたてる所があるのはもうコンピューター関係に詳しい人なら御存じかもしれません。悪口っていうか、もう憎しみがこめられているんですよ。原作者の雁屋哲さんはよほどウインドウズが嫌いらしくて、 「“ウインドウズ95”なんて大騒ぎしたけど、5年前のマッキントッシュにも追いついてないよ!」 「(起動画面を見て)おまけに、ほら、その画面のダサくてみっともないこと、まともな美的感覚があったら使えたもんじゃない!」 「だからさ、マッキントッシュという優れたシステムがあることを知らないばかりに大勢の人間がコンピュータで苦労しているのが二十世紀の悲劇のひとつなんだけど、藤村さんもその一人ってことさ。」 「ウインドウズなんて、MS−DOSがマックをマネるために厚化粧しただけの代物だ!MS−DOSほど使いにくいものはないよ!」 「そんなもの使う奴はマゾヒストだね、だからあれはMS−DOSじゃなくて、SM−DOSってんだ!」 ---すさまじいでしょ。この勢い。美味しんぼでSMという言葉が出てきたのはこれが最初で最後でしょうね。 わたしはその当時も今もマックしか使ったことがないので、「ウインドイズってそんなにダサイもんなのかね。フーン」とか思いました。しかし、“まともな美的感覚があったら使えたもんじゃない!”ってそこまで言うか・・・。 とのことである。スゲエな山岡さん! つーか雄山に「史郎、お前は相変わらず浅はかな奴だ。Windowsの真の価値に全く気づかなかったようだ」とか言ってほしい。そんで山岡さんは「なにっ」とか言ってほしい。富井副部長は終始ズッコケていてほしい。つーかそれにしても「Windows95は○年前のMacに追いついてない」っていうセリフ、ひさびさに見たなあ。なんかね、スピリッツ掲載時はもっとひどかったそうだよ。まあこの話も96年にスピリッツに載ったそうなんだけど、そういえば当時はそういうこと言ってがんばってるマカー見かけたよな。今とは状況も違うんで、山岡さんの意識がかつてのままかどうか尋ねてみたいっつーか、食べ物は末永くいいものはいいのかもしれないけど、パソコン業界は数年で全然違う状況になってしまっていることだなあとか思った。
ぼくとワレワレ #37 ぼくの考えたウェブサイトシリーズ第二弾!! 第一弾は「さやわか」でやったようなきがするよ。今回は「泣きまくりシアター」の巻! 「オレンジ通信」にいんすぱいやされたサイトだ!! 嘘だけど。毎週近所のツタヤに行って「感動」とか「ヒューマン」とかの棚のビデオを5本ぐらいずつ借りて来る。適当に早送りしながら見て200字くらいでストーリーを解説(なるべく無味乾燥なダイジェストで)、泣け度を100点満点で評価、最終泣きどころ(ここを逃すともう以後泣けるところはないよというポイント)を「兄弟が抱き合って踊るシーンで一気に泣いてください」とか「ブランコに乗って命短し恋せよ乙女〜とか歌い出したら泣いてください」とか指定。内容についてとか演出がとか面白かったとか面白くないとかは書かない。「いつもはふまじめだけど今日はちょっとマジメに書いてみます」とか絶対に言わない。 欠点:金がかかると思う
普通 #38 昨晩は寝まくったので今日は調子がいい。しかし書き物の仕事でいろいろやらなきゃいけないのをサボっている。いかん。今晩こそやるべきである。やらないとあとで俺が困る。久々に昼メシを食った。今日はなんとなく昼メシが食いたいような日だったのだ。そのかわり晩メシは食わない。 入っていることをすっかり忘れていたTurbo LinuxのMLでウイルス騒ぎがあってウザい。ていうか、いつこのMLに登録したのかがわからない。数年前だろうか。つーかTurboを使った記憶がないのになぜMLに登録されているのだろうか。謎だ。どっちみちこのMLも、普段は何も流れてこないのだが、昨日くらいにウイルス付きメールがあったけど弾きましたとかいうInterScanのメッセージが何通か流れ出して、その後しばらくして、「MLのアドレスからウイルスメールが来てる! ML止めろ!」とかキチガイの人たちが喚いているメールとか「test」としか本文に書いてないメールとかが全部本名のシグニチャ付きで流れてきていて、むしろお前らウイルス並みというウザさである。 たぶんMLに登録している誰かが感染して、MLのアドレス宛にウイルス付きメールを投げたんだろうからMLとしてもいい迷惑なんだろうが、とにかくこの正義感ヅラして「ML止めろ!」とか「さっさとなんとかしろ!」とかいうゴミみたいな日本語のメールを他人様が見てるのも気にせずに送り続けている馬鹿どもをなんとかしろ。殺せ。 台風は通り過ぎたようだが俺的にはさほど影響はなかった。むしろ今日の電車とかは空いていてよかった。 電車で思い出したが「HEADLINE TODAY」とかいう夕刊紙のようなフリーペーパーを電車内で読んでいる人をたまに見かける。月イチ発行のようだが、内容はイギリス王室のゴシップとかFTTHはすごいんだとかサッカーの話題とかで、なんだかそれこそイギリスの大衆紙のようだ。紙がピンクならよかったのに。日本の政治がどうこうというより国際情勢みたいな話題が多かった。しかし微妙にヤングが読みたがりそうな話題が書いてあるので、そういう新聞が本格的にできたら面白いねとか思った。しかし俺も向かいの人が読んでるのをちらっと盗み見ただけで、よく上記のような偉そうなことを書くものである。Googleで調べてみたがどんな団体がやっているかはわからず。
凍った旅 #1 俺が「ドラえもん」をはじめて読んだのは、幼稚園児の頃だったと思う。幼い姉や俺のために、母親は「あんたたちもマンガの読み方ぐらい知っていた方がいい」とかなんとか言って、ワレワレに買い与えたのだ。今考えてみると少しおかしな言い方だが、あの母ならそういうことを言いそうだとも思う。そして彼女は自分がそう言ったことをすっかり忘れてしまうような人間だが、俺は今でも覚えている。たぶん一生忘れないだろう。母からマンガの読み方を教わった。本の右から左に向かってコマを読みすすみ、端まで来たらナナメ下に移動するのだ、と教えられた。これも変な教え方のような気がする。「各段を右から左に、上の段から順番に読む」などとは言われなかった。ナナメ下に移動しろと言われた。どっちのほうがマンガをはじめて読む人にとってわかりやすい説明なのかはわからないけど。俺はすぐに読めるようになったが、姉はなかなか読み方がわからなかった。姉は昔から鈍いところがあった。俺が次々と楽しそうにマンガを読んでいるのを見ながら、姉は「私は読めなくていい、読みたくない」とすら言った。子供なりの負け惜しみであったが、こんなものが読みこなせないとむしろ社会生活者としてヤバい可能性があるので、母と一緒に訓練して読めるようになった。そのおかげで姉は、後に「ときめきトゥナイト」や「ポニーテール白書」や「サラダ日和」や「ONE〜愛になりたい」や「イキにやろうぜイキによ」などを買い、でも自分の部屋にマンガ本を置いたりするのが恥ずかしくて家族にバレないよう押入に隠し、深夜にこっそり読んだりする立派な娘に成長した。鈍い子でも若いうちに対処しておけばなんとかなるものである。 ドラえもんの単行本は最初、小学館の子供雑誌と一緒に買ってもらっていた。しかし小学館のほうはすぐに飽きてしまったので、ドラえもんのコミックスだけを、新刊が発売されるたびに結局20巻まで買ってもらえた。最後の20巻目は俺が風邪をひいた日にヤクルトと一緒に買ってもらったのを覚えている。それと同じ頃、やっぱり風邪をひいたおりにコロコロコミックをはじめて買ってもらったことも覚えている。それまでドラえもんしかマンガを知らなかったので、それ以外のものもあるのだということを知って大変驚いた。これらの本や雑誌は、すべて近所の本屋に注文して買っていたようである。本屋にわざわざご用聞きのようなことをさせて、小学館の雑誌やなんかを届けてもらっていたのを覚えている。なぜそのようなことをしていたのかは覚えていない。たぶん本屋側の自主的なサービスだったと思う。 さらに近所のスーパーに買い物に行ったときに、ドクタースランプの3巻も買ってもらった記憶がある。なぜ3巻なのかはわからない。ドクタースランプはとても面白かった。毎日毎日、繰り返し読んでいた。 ある日母にすべてのマンガを捨てられた。俺がマンガばかり読んでいたので、それも、最近は教育上という点であまり評判のよくないドクタースランプを楽しそうに読んでいるので、母が俺を叱ったのだ。それに俺が口答えをしたため、母はこんな本は捨ててしまうと言って俺の手からドクタースランプを取り上げ、どこかに持っていってしまった。俺はわあわあ泣いたが、返してはもらえなかった。泣きやんでから自分の部屋へ行ってみると、ドラえもんの単行本もなくなっていた。20巻もあったのに全部なくなっていた。それからはしばらくのあいだ、まさか本当に本を捨ててしまったりはしないだろう、どこかに隠してあるんじゃないかと思って家の中をあちこち探してみたが、結局見つからなかった。 それ以来、俺の中ではマンガというのは読んではいけない書物になった。ものすごいタブー意識を植え付けられた。マンガに興味を持ってはいけないので、マンガというものが世界に存在しないかのように避けて考えるようになった。さらに隣の家のマーくんはたくさんおもちゃを持っていたが、うちにはおもちゃもそんなになかった。だからマンガもなくなると、うちには絵本とテレビアニメくらいしか子供の娯楽になりそうなものがなくなった。俺はドラえもんのテレビアニメを必死で観た。 やがて毎月マンガ本を届けてくれていた本屋が、「青い鳥文庫」を届けるようになった。マンガの代わりに母が頼んだのだろう。俺はガキだったので、マンガが手に入らなくなったことには気づかずバカみたいに喜んだ。俺には本当に娯楽がなかったのである。実際それらの本はとても楽しく読んだ。俺のぶんと姉のぶん、毎月一冊ずつ届いたが、姉はそのうち読むのに飽きてしまったため、2冊とも俺が読んだ。それから幼稚園に入る前から読まされていた福音館の「かがくのとも」や「こどものとも」などのシリーズも、まだ定期的に買ってもらえた。俺はそういうものしか楽しみがなかった。俺はいつまでも楽しい思いがしたかったので、次々に本を読んで、あの本を買ってくれこの本を買ってくれとねだったりするようになった。情操教育というものなのだろう。母はさぞかし満足だったろうと思う。しかし俺は本を読めば読むほど、家族と会話がかみ合わなくなっていった。俺はどんどん頭がおかしくなっていったような気がする。なぜうちにはマンガもファミコンもなかったのだろうか。本なんて教育には何の役にも立たない。そもそも情操教育などということ自体が間違っているのである。社会に適合した人間を作りたければ、本なんて読ませるべきではない。マンガを読ませて友達としゃべる話題を持たせてあげた方がずっといい。感性を養うなんて名目は立派そうだが、実際に感性なんていうものが花開いたりすることはない。近代的社会において役立たずの、バカのくせに神経質な魯鈍ができあがるだけだ。最悪じゃないか。あの時マンガを捨てられなければ、俺も社会にとって役立ち、よけいなことを考えてあれこれ迷ったりしない人間になれたのにと本当に思う。
おかねをつかう #43 昨日はヤンマガとスピリッツを買った。ヤンマガは花とみつばちが太田とセックスだ。やった!! なんだか今やこのマンガは女子にモテたい男子の心をぐっとつかむというよりも、オクテな男子がマンガ内の仮想女子モテで満足するための手段としてあるような気がするよ。俺だけかもしれないが。まあいいや小松がんばれ。でも3ヶ月休載かよ。先週も載ってた新人の読み切りはなかなか面白い。増刊から移ってきたソフトエロマンガなんかより面白いと思う。とにかく3x3EYESには早く終わってほしいものだ。誰がこのマンガを読みたがっているのだろうか。と思ったのでファンサイトがあるかどうかGoogleで検索してみた。インターネットって便利だなあ。潰れてるサイトが多かった。スピリッツは20世紀少年が載っていない。J-boyは相変わらず面白くない。「にじこしいいんちょう」は俺はかなり嫌いだ。相原コージの「もにもに」とかいうのはセリフがない時はまだマシだったが、セリフがつくようになってからは本当に意味のないマンガになったと思う。なんでこうしてしまったのか。ホイチョイはいつも面白いなあ。「僕」の人の新連載はもう始まるらしい。仕事熱心だね。
どこに出しても恥ずかしい情報 #41 アスキーの雑誌の売上が大幅に下がっているらしい。各取り次ぎともに前年比50%以下との噂。PC関連の定期雑誌の一部をエンターブレインに移したせいもあるが、それでも落ちているのは確実、とのこと。有隣堂ルミネ横浜駅東口店が8/20リニューアル。川崎アゼリア店が隣の眼鏡屋の撤退で増床。あと都内に来春出店だそうです。ガイジンがいっぱいいるとこ。 大阪のearly adaptersというデザイナーズチームが、QWERTY(英字キーボード配列のことだよね)というブランドでIT系というかITノベルティ系というかそういう感じの製品をいろいろ作ってるそうだ。で、QWERTYオリジナル別注のHappy Hacking Keybord Liteもあるみたい。俺はHHK大好きなんだが、USBタイプのLite(Lite2じゃないほう)があればいいのにね。ノートで使えるから。そしたらまた買うけどもう出ないだろうなあ。ちなみにこのQWERTYのモデルは値段が純正HHK並みだが、ベースモデルはLiteらしい。なぜかLiteとはどこにも書かれていないみたい。 話がそれた。で、このQWERTYというブランドはどっかで見たような見ないようなロゴの架空のIT企業のウェブサイトを作ったりとかしてノベルティ販売をしている。でも写真がないので調べたらネットゲー用ショーツとか売ってるらしい。なんだそれ。あとHHKロゴ入りのポロシャツがあるそうだ。ていうかどれもこれもバカみたいに高いね。
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